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「無添加にしたい」と思っても、何から手をつければいいのかは意外と分かりません。 調味料も食品も全部いっぺんに、というのは続かないからです。
じつは分類によって、基準を満たす商品の見つかりやすさが8倍ちがいます。 砂糖は確認できた102品のうち92品が基準を満たしましたが、めんつゆは196品のうち21品だけです。 順番をまちがえると、選択肢がなくて続きません。
この診断は、無添加印がメーカーと小売の公式サイトで調べた 2720品の原材料表示にもとづいて、あなたが最初に変えるべきものを1つお伝えします。 質問は3つ、30秒ほどです。
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目次
この診断の中身
順番は、次の2つで決めています。
- 基準を満たす商品が、その分類にどれだけあるか。 公式サイトで原材料を確認できた2259品のうち、何品が基準を満たしたかの割合です。
- あなたが行くお店で、実際に買えるか。 スーパー・生協のプライベートブランドを調べてあるので、その店の棚にあるかどうかを反映します。
「あとまわしでいい」もはっきり出します。 基準を満たす商品が1割しかない分類から始めると、売り場で見つからずに終わるからです。
「基準を満たす」の意味
原材料表示に添加物の記載がなく、かつうま味を足すための酵母エキス・たん白加水分解物も表示されていないこと、という意味です。 健康や安全について述べるものではありません。 添加物が表示されている商品は、いずれも法令どおりに表示されているもので、問題があるという意味ではありません。
公式サイトに原材料表示がない商品は「判定できず」としていて、「添加物が入っている」とは扱っていません。 2720品のうち461品がこれにあたります。
分類ごとの結果
診断を使わずに、分類の一覧から見ることもできます。
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